【beer】MIDLANDHOPS-ミッドランドホップス-

10月中旬発売予定!!

MIDLANDHOPS-ミッドランドホップス-

SessionAle / 5.0% ABV

2024年より参加している「ヨリマチエールプロジェクト」で育てている、埼玉県寄居町産カスケードホップ。2025年の夏に収穫した生のホップを贅沢につかったビールができました!取れたての「生ホップ」をつかったビールならではの、フレッシュな苦味をお楽しみください。

寄居町で育てられたフレッシュホップ!

2024年より参加している「ヨリマチプロジェクト」で取り組んでいる、フレッシュホップ栽培。2025年も埼玉県寄居町で育てた生のカスケードホップが収穫できました。場所は寄居町の小高い丘にある“中間平”という山頂で育成しています。ビールの名前は育てている「中間平」の地名からとり「MID LAND HOPS」と名付けました。

2025年はホップ苗を新たに購入し、棚を約2倍以上広げました。収穫量は10kgと2024年の4kgから大幅に増やすことができました。
収穫は、寄居町に在住の方やプロジェクトに興味を持っていただけた方々にご協力いただいて、2日に渡り収穫を行いました。木のようになっているホップは、棚から降ろした後に手で一個づつ摘みあげます。
2025年は猛暑の影響で雨不足でしたが、多年草のホップは2年目になり根がしっかりと這ってくれて、昨年よりも収穫量を増やすことができました。

育てている種類は「カスケード」ホップです。手で摘み取るタイミングでしかできない経験として、フレッシュな生ホップをビールに入れて、生ホップならではの香りを収穫を手伝っていただいた皆さんと体験しました。
ホップの苦味や香りは“ルプリン”という成分が作用しています。房の部分を割ると黄色い粉状の物が見えてきます。この“ルプリン”が多く取れるように生育を工夫しながら育てています。
通常のビールに使われているホップは乾燥させた後、圧縮しペレット状にした物をつかっています。生のホップでは乾燥させる前でしか楽しめない、フレッシュな香りが楽しむことができます。

ヨリマチエールプロジェクト

私たちは、ホップ栽培とオリジナルビールの製造を通じて”ヨリマチ文化”「おいしい・楽しい・つながる」を育む活動を続けています。そのストーリーの一環として、オリジナルビールのストーリーを一緒に作る農体験として、ビールの原料「ホップ」の畑作りから栽培、収穫、ビールの製造までを体験としてお届けしています。
2024年から始まり2年目。畑の広さも2倍に広がりこれからもっと楽しい体験をお届けできるように活動をしています。

プロジェクトの取組みもぜひご覧ください!


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